夏の予定に「相模原納涼花火大会」を入れている人、そろそろ気になってくるのが「屋台情報」じゃないでしょうか。
せっかく行くなら、花火だけじゃなくてグルメもしっかり楽しみたいですよね。
私自身も毎年欲張って屋台を回るタイプなので、その気持ち、すごくわかります。
第53回相模原納涼花火大会は2026年9月5日(土)開催、花火の打ち上げは19:00からで約8,000発が相模川の夜空を彩る予定です。
今回は「屋台は何時から出てるの?」「どこにあるの?」「混雑をどう避ける?」という3つの疑問について、公式サイトや現地レポート、口コミなどを調べてわかったことをまとめました。
読み終わる頃には、当日の動き方がだいたいイメージできていると思います。
相模原納涼花火大会2026の屋台は何時から?

まずは開催概要をざっくり表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月5日(土) |
| 会場オープン | 13:00~ |
| ステージイベント | 15:00開始予定 |
| 花火の打ち上げ | 19:00~20:15予定(約8,000発) |
| 会場 | 相模川高田橋上流(相模原市中央区水郷田名) |
| 荒天時 | 翌9月6日(日)に順延、翌日も無理なら中止 |
花火は19:00からですが、屋台はもっと早い時間から動いています。
ただし営業時間には注意点があるので、詳しく見ていきましょう。
2026年の屋台の営業時間は現時点で未発表
正直なところ、屋台の細かい営業時間は2026年9月時点でまだ公式発表されていません。
公式サイトのFAQを見ても「露店(お祭りの屋台)の出店はあります」ということまでは書かれているものの、開始・終了時刻までは明記されていないんですよね。
ただ、はっきりしていることもあります。
それは会場そのものが13:00にオープンするということ。
公式サイトでも「昼から楽しめるキッチンカーが立ち並ぶ」と紹介されていて、明るいうちからグルメを楽しめる作りになっているのが今回の特徴のひとつです。
過去の大会を振り返ると、屋台は13時台〜15時頃にオープンして、花火が終わる20:15前後、遅い店だと21時頃まで営業していたという情報が多く見つかりました。
なので今年も「13時〜14時頃に開店 → 花火終了後の21時頃まで」くらいをイメージしておけば、当日のプランは立てやすいはずです。
最新の出店情報は公式サイトや公式SNS(X・Instagram)で随時更新されるので、前日にもう一度チェックしておくと安心ですよ。
屋台で食べられるグルメは?
屋台の定番はこのあたり。
- 焼きそば
- たこ焼き
- お好み焼き
- イカ焼き
- かき氷・冷やしパイン
- フリフリポテト
前回大会のレポートでも、焼きそば・たこ焼き・かき氷といった定番グルメが会場周辺にずらりと並んでいたそうです。
中にはご当地グルメの「相模焼きそば」を出しているお店もあるとか。
今回の第53回は、屋台が約150店、キッチンカーが約30台出店予定という情報もあり、去年よりさらに賑やかになりそうな気配。
キッチンカーは有料の協賛エリア内にも入るので、花火を間近で見ながら食べられるのはちょっと贅沢な体験だと思います。
私が去年会場に行ったときは、焼きそばと冷やしパインだけでもう満足してしまうくらいのボリューム感でした。
花火までの時間、食べ歩きだけで十分楽しめるレベルです。
相模原納涼花火大会2026の屋台の場所はどこ?
屋台は相模川高田橋周辺に出店予定
会場は相模川高田橋上流の河川敷。
屋台はこの高田橋周辺の土手沿いにずらっと並ぶのが例年のスタイルです。
ゆるやかな土手にレジャーシートを広げて、屋台グルメを片手にのんびり花火を待つ……そんな光景が毎年見られます。
アクセスはこちら。
| ルート方法 | アクセス |
|---|---|
| JR相模原駅 | 南口からバス「水郷田名」行きで「田名バスターミナル」下車、徒歩15分 |
| JR淵野辺駅 | 南口からバス「田名バスターミナル」行きで終点下車、徒歩15分 |
| JR橋本駅 | 南口からバス「田名バスターミナル」行きで終点下車、徒歩15分 |
| JR相模線 上溝駅 | 徒歩で約1時間 |
出店場所の詳細が固まると、公式サイトに会場マップが掲載されるはずです。
当日は高田橋を渡って川風を感じながら会場に向かうだけで、もうお祭り気分になれますよ。
チケットなしでも屋台を利用できる?
これ、気になっている人も多いはず。
結論として、チケットがなくても屋台は利用できます。
公式のFAQにも「無料エリアでも露店の利用は可能」と案内されています。
ただし注意点がひとつ。
有料の「一般来場者協賛エリア」に入るにはチケットが必要で、そのエリア内にはキッチンカーが出店します。
つまり、
- チケットがなくても無料エリアで屋台グルメは楽しめる
- 有料エリアに入れば、キッチンカーも含めてもっと快適に過ごせる
という住み分けです。
「お金はかけずにお祭り気分だけ味わいたい」人も、「特等席で花火を見たい」人も、それぞれの楽しみ方ができるのがこの大会のいいところだと思います。
相模原納涼花火大会2026の混雑状況と回避方法
ここからが本題です。
正直に言うと、この大会はかなり混みます。
でも、コツさえ押さえておけば快適に楽しめるので、順番に見ていきましょう。
屋台が混雑する時間帯と会場周辺の混雑
例年の傾向として、15時を過ぎるとバス乗り場や会場周辺が一気に混み始めます。
前回大会のレポートでも「15時以降は現地直通バスやバス乗り場で大混雑」「16時以降の会場周辺は大混雑」と報告されていました。
屋台の混雑もこれに連動していて、ピークは16時〜18時台。
花火が始まる直前の18時頃になると、どのお店も行列になるのが毎年の光景です。
車で行く場合はさらに注意が必要です。
会場周辺は交通規制の対象になっていて、規制開始は18時頃からとの情報があります(年によって時間帯は前後するようです)。
夕方に近づくにつれて高田橋周辺で渋滞が始まりやすいので、車で向かう人は特に早めの行動を意識しておいたほうがよさそうです。
また、駐車場は有料の駐車券を持っている人しか利用できず、当日券や近隣コインパーキングでの代用はできない点も覚えておきましょう。
混雑を避けるなら早めの時間がおすすめ
というわけで、13時〜15時までに会場入りするのが実は一番の近道です。
公式サイトでも「各駅15時頃までに路線バスに乗車しないと、開始までに到着できない場合がある」と注意喚起されています。
通常30分ほどのバスが、当日は2時間以上かかることも珍しくないとのこと。
私のおすすめの流れはこんな感じです。
- 13時台に到着
- 屋台で早めのごはん
- 15時のステージイベントを見る
- 早めに場所取り
- 花火本番
昼間の屋台は行列が少なく、焼き立ての焼きそばを土手でのんびり食べる時間は本当に気持ちいいです。
ちなみに会場周辺のスーパーなどでは、当日の駐車場利用を制限する案内が出ることもあります。
近隣施設への無断駐車は絶対にやめておきましょう。
花火終了後の混雑にも注意
実はこの大会、帰り道が一番の難所だったりします。
花火が20:15頃に終わると、帰りのバス待ちが一気に大行列になります。
当日は通常よりはるかに時間がかかるため、口コミを見ても「駐車場から出るのに2〜3時間かかった」という体験談がいくつも見つかりました。
それでも「大変だったけど楽しかった」という声が多いのが、この花火大会らしいところかもしれません。
帰りの混雑対策としては、こんな工夫がおすすめです。
- フィナーレの少し前から、そっと帰り支度を始める
- 荷物は最小限にして、身軽に動けるようにしておく
- 上溝駅まで歩くルートも視野に入れる(徒歩約1時間だけど、バス待ちより早いこともある)
私も去年はフィナーレ直前にそっと会場を離れて、大混雑を回避できました。
花火の最後の一発を見逃すのはちょっと惜しいですが、小さなお子さん連れの方は特に、早めの撤退を検討してみてください。
まとめ|相模原納涼花火大会2026は屋台を早めに楽しもう!
最後に、この記事の要点をまとめます。
| ポイントまとめ | 内容 |
|---|---|
| 屋台の営業時間 | 現時点で未発表。例年は13時〜15時頃に開店し、21時頃まで営業の傾向 |
| 屋台の場所 | 相模川高田橋上流の河川敷周辺 |
| チケットなし | 無料エリアで屋台は利用可能 |
| 混雑回避の鉄則 | 13時〜15時までに会場入り、車で行くなら特に早め行動を意識 |
| 帰りの注意 | 花火終了後は帰路が大混雑。フィナーレ前に退散するのも手 |
2026年の屋台営業時間はまだ公式発表されていませんが、例年の流れを見る限り「早めに行って、早めに食べて、早めに引き上げる」というのが一番快適に楽しめるコツだと思います。
特に帰りの混雑は毎年ちょっとしたテーマになるくらいなので、そこだけは心づもりをしておくと当日の気持ちの余裕がぜんぜん違います。
正直、私も毎年「今年こそ早めに行こう」と思いながら結局ギリギリになってしまうタイプなんですが、それでも屋台の焼きそばと冷やしパインを片手に土手に座って花火を待つあの時間は、何度体験しても飽きません。
混雑込みでひとつの夏の思い出になる、そんなお祭りだと思います。
夜空に咲く大輪の花火と、焼きそばの香り。
今年の夏の締めくくりは、相模原で決まりですね。
最新の出店情報や当日の運行状況は、公式サイトやSNSで直前まで更新されるので、9月5日を迎える前にもう一度チェックしておきましょう。

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